友人が中古車販売業で独立起業をした。もともと中古車販売の会社で働いていたのだが自分で出来るからといって会社を興したのだ。しかし、このご時世、車がそんなに売れるのかというと新車があまり売れないので中古車は業績が上向いているらしい。それにインターネットの普及もあって、全国を相手に、その気になれば外国にも売れるので大丈夫なのだそうだ。
【上海19日聯合ニュース】現代自動車は19日、中国・上海で開幕した国際自動車展示会「上海モーターショー」で、中国では初公開となる「アバンテ(輸出名:エラントラ)」の中国モデル「悦動」の改造車と高級セダンの新型「グレンジャー(輸出名:アジェラ)」の発表会を行った。
上半期(1〜6月)中に発売される「悦動」の改造車は、若年層をターゲットとした躍動的であか抜けたデザイン。ボタン式のエンジン始動、スマートキー、ナビゲーション、DVDシステムなど顧客らが好む仕様を採用したのが特徴だ。
中国の高級車市場攻略を目指し、同じく上半期中に発売予定の新型「グレンジャー」は、雄壮で洗練されたデザインが際立つ。6段変速機、高効率燃費、最先端の安全・便宜仕様、9か所に配置されたエアバック、タイヤ空気圧警報装置、電子パーキングブレーキなどを搭載した。
現代自はこのほか、先ごろ中国で発売した新型「ソナタ」や新コンセプト車「ベロスター」、「ソナタ・ハイブリッド」、電気自動車(EV)「ブルーオン」、プラグインハイブリッド・コンセプトカー「ブルースクエア(HND−6)」なども展示する。
現代自は昨年、中国での販売台数が70万台を超えた。第3工場が完成する2012年には年産100万台体制を整え、中国を代表するメーカーとしての定着を目指す。
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【新華社】 中国湖北省南部、咸寧市嘉魚県のキャベツ農家が苦境に陥っている。値崩れにより、「1斤(500グラム)1分(100分の1元、=0.1円)」でも売れない状況で、現地では「草同然」といわれている。畑には大量のキャベツが残り、次の作物の生産のために廃棄せざるを得ない状況だ。農家から「輸送人件費を負担してもらえるなら、無料でキャベツを提供する」との呼びかけもある。
【その他の写真】
同県は中国有数の野菜生産地で、2010年のキャベツ栽培面積は前年より2割多い約6700ヘクタール。現在、2700ヘクタール分が売れ残っている。(新華社記者 カク同前撮影)
(編集翻訳 恩田有紀)
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[ロンドン 18日 ロイター] 世界鉄鋼協会(WSA)は18日、全般的な世界経済の回復により、世界の鉄鋼需要は2012年に過去最高の14億4100万トンに達するとの見通しを示した。引き締め措置で中国の伸びは鈍化すると指摘した。
12年の新興国の鉄鋼需要は危機前の水準を上回る一方、先進国の需要は07―08年に記録した過去最高水準を依然として下回る見込み。
WSAによると、中国の鉄鋼需要は今後2年間、5%のペースで増加し、11年に6億0500万トン、12年に6億3500万トンになる見通し。
8月からWSAのイアン・クリスマス事務局長の後任となるエドウィン・バッソン次期事務局長は、記者団に対し「中国の鉄鋼需要は伸びる見通しであるものの、(政府による)引き締め措置の影響で、10%ではなく5―6%程度の伸びとなる」と指摘。
「われわれは(中国の)鉄鋼生産が11年下半期に大幅に減速するとみている」と語った。
WSAは、12年に新興・途上国の鉄鋼需要が全体の72%を占め、07年の61%から全体に占める割合が拡大すると予想している。
インドの鉄鋼需要は11年に13.3%増、12年に14.3%増加する見通し。
米国の鉄鋼需要は、量的緩和第2弾(QE2)を反映し、11年に13%増加する見込み。また、欧州連合(EU)加盟国の需要の伸びは、建設セクターの危機による影響で、11年が4.9%、12年が3.7%にとどまると予想されている。
WSAの鉄鋼需要見通しには、3月に起きた東日本大震災と津波がもたらす可能性のある影響は織り込まれていない。
バッソン次期事務局長は、これまでに入手したデータと情報に基づくと、日本では11年に約700万―1000万トンの鉄鋼生産能力が影響を受ける可能性があると指摘。
「日本からの部品の輸出不足が世界中の自動車業界に影響を及ぼしている。自動車セクターでは鉄鋼需要が若干減少するだろう」と語った。
また、日本は復興に向け、近く大量の鉄鋼製品が必要となり、おそらく中国か韓国から輸入するとの見方を示した。
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中国の高級車市場攻略を目指し、同じく上半期中に発売予定の新型「グレンジャー」は、雄壮で洗練されたデザインが際立つ。6段変速機、高効率燃費、最先端の安全・便宜仕様、9か所に配置されたエアバック、タイヤ空気圧警報装置、電子パーキングブレーキなどを搭載した。
現代自はこのほか、先ごろ中国で発売した新型「ソナタ」や新コンセプト車「ベロスター」、「ソナタ・ハイブリッド」、電気自動車(EV)「ブルーオン」、プラグインハイブリッド・コンセプトカー「ブルースクエア(HND−6)」なども展示する。
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同県は中国有数の野菜生産地で、2010年のキャベツ栽培面積は前年より2割多い約6700ヘクタール。現在、2700ヘクタール分が売れ残っている。(新華社記者 カク同前撮影)
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12年の新興国の鉄鋼需要は危機前の水準を上回る一方、先進国の需要は07―08年に記録した過去最高水準を依然として下回る見込み。
WSAによると、中国の鉄鋼需要は今後2年間、5%のペースで増加し、11年に6億0500万トン、12年に6億3500万トンになる見通し。
8月からWSAのイアン・クリスマス事務局長の後任となるエドウィン・バッソン次期事務局長は、記者団に対し「中国の鉄鋼需要は伸びる見通しであるものの、(政府による)引き締め措置の影響で、10%ではなく5―6%程度の伸びとなる」と指摘。
「われわれは(中国の)鉄鋼生産が11年下半期に大幅に減速するとみている」と語った。
WSAは、12年に新興・途上国の鉄鋼需要が全体の72%を占め、07年の61%から全体に占める割合が拡大すると予想している。
インドの鉄鋼需要は11年に13.3%増、12年に14.3%増加する見通し。
米国の鉄鋼需要は、量的緩和第2弾(QE2)を反映し、11年に13%増加する見込み。また、欧州連合(EU)加盟国の需要の伸びは、建設セクターの危機による影響で、11年が4.9%、12年が3.7%にとどまると予想されている。
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