ファイナンシャルプランナーで始める株式投資

ファイナンシャルプランナーの資格を取ってから、しばらくして、株式投資をするようになった。ファイナンシャルプランナーの資格は、日常生活のお金に関する知識を得るものであるが、その過程で金融商品を学ぶこともある。個別的にどの金融商品が良いのだ、というものはないが、その基礎作りはしてくれるということである。
 日本財団と、たばこ大手のフィリップモリスジャパン(PM)は9日、東日本大震災の被災地の子供を支援する共同プロジェクト「Doorway to Smiles」に乗り出した。

 第1弾として、両親を亡くすなどで進学や就労が困難な18〜20歳の子供を対象に自立援助ホームを岩手県と宮城県に1カ所ずつ設立し、来春から日本財団などが運営する。当面の費用としてPMが3000万円を日本財団に拠出した。

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 自動車や関連各社が参加する経済産業省の「自動車戦略研究会」が、メーカーを超えて自動車部品の共通化を促す方針を打ち出すことが9日、分かった。早ければ10日の会合で中間とりまとめを行う。東日本大震災で自動車部品のサプライチェーン(供給網)が寸断され、生産停止や大幅な減産を余儀なくされたことを受け、共通化によって調達態勢を強化。基幹産業である自動車業界の危機対応を高めるのが狙い。大分のコールセンターの流れ

 自動車は1台当たり2万〜3万点の部品で構成され、エンジンや変速機などの主要部品だけでなく、部品一点ごとにメーカーが独自に仕様や設計を指定するケースがほとんど。完成車メーカー内では複数の車種で部品を共通化する動きは増えているが、メーカー間の垣根を越えた共通化は極めて少ない。

 研究会はこうした独自仕様の部品に頼った自動車生産が、震災後の調達難で減産につながったと分析。その上で、共通化を進めれば、特定の部品会社の生産が止まった場合でも他メーカーから供給を受けられ、大規模な生産休止は防げたとしている。

 共通化には調達面のメリットだけでなく、量産効果によってコスト低下のメリットも見込めるとする。

 ただ、自動車部品は性能やデザインを大きく左右することもあるため、研究会ではまず汎用(はんよう)性の高いゴムや樹脂などのレベルで共通化をスタートさせる方向で提言。その後も具体的な部品をあげて検討し、2〜3年後までに実用化を目指す。

 これに対し、自動車メーカーからは反発もある。安全性や燃費性能、価格などで激しい競争を繰り広げている中で、個々の部品の仕様などは外部に漏れないよう厳しく管理されている。その部品が共通化されれば、差別化を図るポイントが少なくなるためだ。No.1パソコン~修理◆活用

 また、共通化すれば複数のメーカーが製造できるようになるため、仕様の難易度を下げる方向となる可能性が高く、各社が求めている性能を十分確保できないことも心配されている。

 自動車メーカーとしては、共通化による供給態勢の安定と、性能面で差別化ができなくなるデメリットの双方を勘案し対応を進めることになりそうだ。

 自動車戦略研究会は、震災後の日本経済の再生で自動車産業が果たす役割や必要な政策を検討するため、今年5月に経産省が発足させた。自動車各社の経営トップや関連産業の首脳、有識者などで構成される。

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 住友金属鉱山と住友商事は9日、米アラスカ州で探索中の鉱脈から金、銀や、半導体材料などに使われるレアメタル「アンチモン」の存在を発見したと発表した。今後は埋蔵量を把握するためのボーリング作業を進めるほか、周辺でも同様の探索を進める方針だ。アラスカ州での探索作業は、1991年から開始。94年にはポゴ金鉱山を発見している。今回の探索では調査が実施された29カ所のうち27カ所で金、銀、アンチモンの存在を確認した。ポゴ金鉱山発見以来の大型案件になる可能性を秘めているという。春のデジタルガジェットのご報告

 金の場合、鉱石1トン当たり5グラム以上の金が含まれていれば商業ベースに乗るといわれるが、調査結果によると8グラム超の金が含まれているケースがあった。

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